Falconの思うままに

きままにマニアックなネタを

家庭内Alexaで任意メッセージをアナウンスする

さて、我が家では身近なIoTとして

家族に使ってもらえるサービスを提供しています。

 

そのひとつがAlexaでの音声案内です。

スキルとか使わずに単純に音声案内を

プログラム制御で流すものです。

 

まあご飯だよをスマホからAlexaに

流して呼んでいるだけですが。(笑)

 

これをさらっとやることで、使う人はその裏の

ロジックはしらないのですがね。

 

まあ世の中みなもっている端末はスマホ

なり、PCから操作というのはダサい部類になりました。

 

スマホの操作はみんなしてくれるんで敷居が

下がりますな。

そこでスマホから操作、家のAlexaがしゃべる

ということをやります。

 

スマホアプリを機種依存なしでやるには

いろいろありますがWebベースがいいですね。

 

そんな訳でTMS WebCoreを使いましょう!!!

これですでにマイナーな道へ引っ張りこまれますが

さくっと作るには抜群のコスパです。

 

それで家庭内にはラズパイが必要です。

カスタムな処理を飛ばす人が必要ですから。

最悪はいらないのですが、家の温度を

通知しているサブな役割がありますので、

その辺りをやるには自宅内サーバーいるかなという

ところです。

 

マイコンからいきなりクラウドへプッシュでも

いいですが、いったんラズパイへ情報を集めます。

 

そうするとコントローラとして、

ラズパイ上のNodeRedが有力になります。

さくって作成、さくっとメンテの代表です。

 

すでに我が家はUbuntuインストールの

ラズパイになっています。

 

いや、ラズパイOSでもいいですが、

クラウドの操作と合わせたほうが、私がうれしいので...

 

これもラズパイ3,4問わずさくっと入ります。

 

これでAlexaをコントロールします。

いろいろスキルを試したりしましたが、結局

シェルスクリプトでAlexaへ情報を送るのが

安定して動きます。

 

セキュリティーがからむので大変ですが、がんぱりましょう。

 

これでシェルベースでAlexaがしゃべるので

最強です。

 

どんな言語でもコントロールできるので

やりたい放題となります。

 

そんな訳でいろいろやっていますが、

まあ楽しいですよ。

 

ラズパイからもしゃべるだけなら

音声合成, Wavファイル再生できますから

やれることはあります。

 

今日も家庭内サーバーは静かに動いています。

 

具体例を知りたい人コメントください。

 

ではでは。