Falconの思うままに

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OCI Always Freeのブロックストレージ

さて、OCIのAlways Freeのブロックストレージについて紹介します。

まあ既知なことですが、Always Freeではブロックストレージは200GB

までが無料枠です。

なので1台で200GBのブートボリュームにしてもいいですが、

デフォルトは50GBのブートボリュームになるので、Computeが1台であれば

残り150GBが使われずに残っています。

2台ですと50+50がデフォルトでして残り100GBが使われずにいます。

残りを有効活用するにはブロックボリュームとして容量確保して、

インスタンスにアタッチすることでデータディスクとして使えます。

 

この手順が意外と面倒ではあります。

ですが50GBで苦しいと感じた場合には、ブロックボリュームを確保することで

拡張できますので、ぜひ活用したい部分です。

今ではAIが答えてくれますので、詳細は書きませんが、Linuxの基本知識の

あまり使わない部分の理解が必要です。難しくはないですが、一般的に

頻度がある部分ではないですね。

そうインフラ構築の部分ですので、マネージドな環境では触れない範疇かと。

 

まあそれが面倒だからマネージドだよということになりますが、

自宅サーバー上がりの人は久しぶりな感覚になりますね(笑)

 

このあたりまでクラウドでも遊べるのがComputeいじりの楽しみではあります。

オブジェクトストレージをブロックストレージ上で作れるMinIOとかがありますので

1台のインスタンスからもう1台をS3互換ストレージにしてNextCloudで

外部ストレージマウントするとか変態的遊びもできます(笑)

(妄想しているだけですよ....)

 

Always Free楽しいです。

 

ではでは。