Falconの思うままに

PASCAL好きが、気ままにマニアックなネタを

Manjaroのすごさ

さて、Manjaro Linuxをデスクトップで使っているのですが、

昨日大規模なUpdateを適用しました。

 

そして今日RDPで接続しようと思ったら.....接続できない。

う~ん。昨日のUpdateの影響だよなと直感しました。

xrdpはsystemd起動です。psでプロセスを取ったら動いていません。

これで確定ですね。

ちなみにRDPできないですがSSHで入れました。

VPNは生きていました。

それでxrdpのログを見るとライブラリが見つからない。

と出ています。やっぱりUpdateの影響です。

ここでAIに聞くとパッケージの再インストールとのこと。

pacmanで入れようとしたら見つかりません。との応答。

あれ? どうやって入れたっけ? 

忘れていました。AURだったようです。

それでこういう場合パッケージのBuildを選択できるのが、Manjaroのすごさです。

そう自分の環境に合わせてコンパイルし直してくれるのです。

実行するとC++が自動Buildされて、めでたく入れ直しされました。

たぶんライブラリが最新のやつにリンクされたのでしょう。

 

こういうところすごいですよね。バイナリパッケージ対応だけじゃないぞという

のを見せてくれます。

そう、昔は自分でBuildが基本でした。

./configure

とかですね。

それでも裏でかなりの処理をしてくれるので、Buildに時間はかかっても

待っていればいいのです。

 

めでたくxrdpは構築されて、再び動きだしました。

 

改めてManjaroっていいなと思いました。

Updateが1回の総容量が1GBとか出るんですよ。

活発にメンテされていますね。

UbntuもいいがManjaroもね。

でもDebianもArduinoの為に勉強しないと。

 

もう言語もDistroも入り乱れてなんでも状態(笑)

これだからLinuxは楽しい

ではでは。