さて,vscodeを使ってますか?
当たり前だよ〜〜ですかね。
ちょっと前までvscode嫌いだったんですよね。(笑)
DelphiのIDE触っている人からすれば、Visual Editorがついていないんで、
触りたくないという意識が強かったのです。
web開発ですと、react,vueのvisual開発の手法をずっと追い求めていたので
探しましたが、結局大多数に支持されているvscodeだよねとなりました。
慣れれば便利です。リモート開発がとても良くできています。
住めば都です。(笑)手のひら返し(汗)
ということで浮上してきたのが、拡張機能入れすぎ問題です。
いろいろな拡張機能を入れられるのが便利すぎていれてしまいます。
それはいいのですが、後で開発環境を再現しようとすると苦労しそうだと
思いました。「いつまでもあると思うなリモートのライブラリ」です。
本当にversionだけ記述されてそれを取ってくればいいじゃんという
思想なんですが、そのときはいいのですが、数年後あるのですか?
ということです。善意で置いてもらっているのを使わせてもらっているのを
忘れてはいけません。
なのでnpm installしたフォルダはそのまま取っておこうと思います。
それで本題ですが、vscodeはワークスペースという考えで、環境切り替えが
できるようです。vueとreactの環境を分けておいて、拡張機能も分けられる
ようです。
何も考えずフォルダを開くとワークスペースを意識しませんが、
上記のようにどっちもやるよといった場合、反対側用の拡張機能は要らない
わけです。
ということで Program Managerという拡張機能を入れて、かつワークスペース
運用にしました。
これがあるとワークスペース切り替えが楽です。
viteの開発は生成するフレームワークを選べますので、
vite+react , vite+vueもすぐに構築できました。
viteはすばらしいですね。
あれ?reactですか〜〜といわれそうですが、あれほど嫌いなreactをやらざるを
えない状況になりました。(涙)
なので、環境整備を始めたのですが、vueと被るのは困るということで、
こんなことになっています。
しかしnpmの開発はwindowsもlinuxもなくamdもarmもなく
いい環境になっています。機種依存しないということですが、
結局Linuxに寄せておけば問題なしということです。
私が30年前に見た夢が現実となっているんです。
私はtelnet世代ですから。いやkermit世代かも(わかりますか?)
ではでは。