Falconの思うままに

PASCAL好きが、気ままにマニアックなネタを

nextcloudのメンテ

さて、久しぶりのnextcloudネタです。

空気のように利用している私のインフラですが、

たまにAndroidからアクセスすることがあります。

(写真をアップロードする為ですが。)

「するとEOLなんでよろしく!」的な(笑)メッセージが表示されました。

そうサーバー側のVersionをチェックしていて古いと警告されるようです。

 

思い当たるふしはあり、nextcloudはlxc内のsnapインストールです。

勝手にsnapがupdateしないように更新保留にしてあるのです。

 

これは勝手にversion upされ痛い目にあったからなのですが、

快適だからといって放置するとこういうことになります。

 

そのうち端末側クライアントから見放されて

「もうしらん」といって接続できなくなってしまいます。

警告なうちにサーバーをUpdateする必要があります。

 

ということで重い腰を上げて現状把握です。

nextcloudはnc?? という言い方でversionの呼び名があります。

nc27だったのですが現状nc30らしい。

ということで世代が離れたのでEOLなんですね。

snapの保留をはずしてUpdateします。

この後手動で1世代ごと上げていくのがポイントです。

破壊的変更があるとUpdateが当たらなくなるので慎重にやります。

怖いのでstable版を指定します。

sudo snap refresh nextcloud --channel=28/stable

と入れてUpdateします。

更新直後はメンテナンスモードに入るようです。

焦らず待ちます。

これを繰り返して世代を近づけます。

あまり最新は控えたほうがいいかと思っています。

安定運用を心がけます。(笑)

自前運用は大変ですが、楽しいですね。

 

それがいやだとマネージドなものになりますが、

だんだんインフラ構築できなくなってしまいます。

それでよければいいのですが、私はまだ割り切れていません。

 

ではでは。