前の記事でHome AssistantをDockerで起動する記事を書きました。
うまく起動して設定できたものの、なんとBlueToothスピーカーの
再生が使い物にならなくなるという、まさかの影響がでました。
Dockerを停止したら、回復するので間違いないです。
なんででしょうか?(汗)
ということでDockerでの運用はあきらめて、空いているラズパイ3を
活用することにして専用OSで入れることにしました。
raspberyPi Imagerにそのほかのインストールイメージとして
HomeAssistant が入っています。
ここから専用OSとしていれます。
16GBのSDカードでやってみました。
書込みは軽いですね。
それで電源をいれてBootが始まるのですが....
Home Assistant CLI not starting jump into emergency console
とでてSingle user mode (init 1)相当の画面で止まってしまいました。
何度書き込んでも駄目
はまったと思っていて検索すると
login
と打ち込めばいいよと書いてある記事をみつけました。(英語)
打ち込むとCLIが起動してWeb画面を開くように指示がでました。
本当にこれだけ... 初見殺しじゃないですか~~~~
1回目は必ず駄目になるのですかね。よくわからないが
このパターンはマイナーコースらしいのでそういうものということで、
広く知らせる目的で書いています。
セットアップに20分かかるのでじっとがまんです。
じつはSwitchbotのHUB2がDocker Verで失敗していて、
専用OSでならいいかと思ってトライアルをかねています。
どうもHomeAssistantはIP v6が必要な記事があって、家のラズパイは
v6殺しているんじゃないからかなと思っています。
ではでは。