さて、去年妄想していた光電話をスマホで取るを具現化しています。
前の妄想は大げさだったのですが、AIと相談してセキュリティーと実用性を
十分考慮した構成を考えています。
この手のSIP関係はセキュリティーが問題です。
家のルーターを解放とかいう荒業をやり始めると大変なことになります。
これを回避しつつ、光電話で遊ぶがポイントです。
方針は
1.ルータは一切解放しない。
2.交換機Asteriskを自宅内に設置
3.着信は通知を受けてからSIPソフトを起動して受ける。
この方針を決めました。
理由はセキュリティーと利便性のいいとこどりです。
交換機であるAstriskがあればだいたいのことはできます。
着信は通常はSIPソフトをレジストしないといけないのですが、
常時レジストする必要性もないです。なんせ自宅電話ですから。
用のある人がちょっと待っていてくれればつながるという感じで運用します。
これで常時レジストでバッテリを消耗することなく、光電話を使えます。
AsteriskをPimox上のVMで構築しました。UbuntuのAsteriskパッケージでOK
これで自宅内で光電話をTrunkして発信、受信とも管理します。
外部からはHeascaleでアクセスします。
これでファイヤーウォールやポート解放と無縁になります。
では着信はというとNtfyを使います。
着信をhttpsで通知するようにします。
これを受けてSIPフォンを自分で起動して着信を受けます。
この手順をいかに構築するかが今後の課題です。
現在VPN内で発信、着信ができました。
Pimoxでも問題ありません。
なので着信を保留して音声誘導すれば着信できそうです。
留守番電話でもいいですよね。
呼び出したい人は#1、留守電は#2とかすればいい感じでしょうね。
ということで、沼に入りそうですね。(笑)
留守電をAIで文字起こししてメール転送なんかもいい感じかな。
夢は広がりますな。
ただこの記事はかなり環境構築が偏っています。(汗)
・Headscaleを自宅、スマホに導入済み
・Pimoxでラズパイを運用済み
の方向けです。(この時点で誰もいないか....)
まあPimoxは必須ではないですがね。
ラズパイをHAOSと共存させております。
(マニア度高です)
ではでは。