さて、妄想です。(笑)
最近はAIに計画を打ちけて、問題点を指摘してもらったり、システム構成を
指示してもらうという使い方をしている人がいるのを知りました。
なるほど、そういう手があるんですね。
ということで妄想が現実的か相談してみました。
何かというと、「家のひかり電話をどこにいてもスマホで受けたい」
です。家の電話めっきり使わなくないですか?
でも自治会では家の電話を公開してやりとりが続いています。
家の電話はその連絡か詐欺電話しかないです(汗)
ということで、家の電話をスマホで受けるには公式は「ボイスワープ」という
転送電話サービスが提供されていますが、毎月お金がかかります。
まあ私が払うわけないですよね?(笑)
最近はサブスクいいねといって課金していたらチリも積もればになり、
出費がばかにならなくなるので、少額でも避けています。
ということで、自宅サーバーとクラウドの「お一人様サーバー」インフラの
登場という流れです。
この手の定番ソフトは「Asterisk」なんですが、交換機を家に持てばいいのです。
ただし家のルーターのポートを開けたりDDNSを使ったりセキュリティー面も
心配な技術になります。
ということでルーターも開けずにどこでも着信をするにはということを
AIと話していました。
技術的にはできるっぽい。
うちのOCIクラウドと独自ドメインでエンドポイントを公開して、
かつ家とはHeadscaleでVPN接続していれば交換機がシームレスにつながり
どこでも着信ができるとのこと。
これであれば、家に着信->私のスマホ着信->応答しなければ妻のスマホに着信
それでも駄目なら留守番電話
というようなことができます。
またスマホから家の電話番号で発信もできます。
こういうルールを自分で作れると、マニアの沼へ引きずり込まれるの確実(笑)
交換機のAsteriskはProxmox上で仮想マシン(LXC)として入れられます。
私やっていることがすべて繋がっています。
いちおう妄想にAIはOKを出してくれているので、こつこつやっていこうと
思っています。
光電話をスマホの記事はあるのですが、VPN接続前提が多いので
私の妄想例は少ないと思います。スマホのVPN常時接続は避けたい。
セキュリティーに配慮の部分がいちばん面倒なんです。
ではでは。