さて、ほとんど問題ないと思われていた仮想化ですが、
Node.jsをVirtualBoxに入れたら手を焼きました。
ゲストはWindows Server 2019です。
最初から動作が緩慢で、何かおかしいという感じでした。
Hyper-Vを使用するにしてもパフォーマンスが悪くデスクトップが固まる現象が
多発してました。
十年以上仮想化をやっていますが、初の事態でした。
WSLを入れていたのでHyper-Vを使っているとばかりいて準仮想化にHyper-V
を指定していたのですが、まずは使われていませんでした。
Windowsの設定でHyper-Vを有効化していませんでした。
何だと思って有効化して指定してみるとだいぶましになりました。
そこで、Node.jsを入れてBuildを始めたのですが、内部エラーがでます。
AIに聞くと仮想化でNode.jsとVirtualBoxででる現象のよう。
こんなの初めてです。非同期I/Oがらみが駄目みたい。
ということで、VirtualBoxをあきらめるという手段にでました。(汗)
どうするかというとVirtual Diskを変換してHyper-V形式にして、
Hyper-Vで動かすことにしました。
こんなこと..... できるんですねえ。
十年の経験は役に立ちます。 仮想化マニアですから(笑)
形式をVDI -> VHD -> VHDX に変換します。
これをHyper-Vマシンに指定してあげれば無事動きました。
Node.jsもBuildできて、動きも快適です。
あきらかに違います。
Hyper-Vはあまり好きではないのですがね。
でも仮想環境でデバックしないといけないので、がまんです。
こんなこともあるんだという備忘録に残します。
Node.jsで困ったら思い出してください。
ではでは。