さて、Popfileの続きです。
導入しましたが、最初まったく振り分けてくれませんでした。
200件のSpamを食わせたのですがね...
たぶん正常メールがなさすぎて判別つかないのでしょうね。
しばらくは手動監視が必要みたい。
それにしてもPopfileはすでにアーカイブ状態みたい感じですね。
開発は止まっている。
でも環境と設定はいい感じです。
ローカル側のヘッダ振り分けで迷惑メールホルダー行きになるので、
とても便利です。
設定もVPN経由でクラウドサーバーへアクセスしてWebインターフェイスなので
どこからも設定できてとても便利です。
2011年が最終更新ですが、先を行ってましたね。(笑)
Perlでできているようで時代を感じます。
かといって代替えを探してもしっくりこないですね。
MTAに入れて使うほうが多いみたい。
最近はメーラー側に迷惑メール振り分けがあるので、
需要がないんですかね。
Popfileは「マグネット」設定があるのでとてもいいです。
最近のはそれを含めて自動学習なのかもしれないですが。
Popfileの設定で、かつ受信時にはSpamが取り除かれているのが
理想ですね。
fetchmail-> Popfile -> Devcotで受信がいい感じかなと思っています。
と古い記憶を掘り起こして考えてみました。(笑)
昔はPostFixを入れて会社のメールサーバーを自前で運用していました。
DNSでMXレコードを自分のメールサーバーにしていたんです。
インターネット初期はみんなこれだったのですが。
管理の手間が面倒すぎるからなあ。
懐かしさと今はメールの仕組みを考えることすらしないよなと
思いました.......GMAILでいいじゃんで終わる(笑)
ではでは。