Falconの思うままに

PASCAL好きが、気ままにマニアックなネタを

NextCloudが起動しなくなった[LXD]

さて、3日間復旧作業ではまってました。

何かって? NextCloudです。毎度ネタにしているおひとり様サーバー

上のNextCloudなのですが、安定稼働しているうちはネタにもなりませんが、

イベントが発生しました。(笑)

サーバー再起動したら接続できない(汗)

何だと思ってみるとサービスが落ちてまして、起動してこない。

ログをみるとPermission Deniedだそうで...なんのこと? ですね

なにか昔あったような気がしたのですが、再起動で起動せずのパターンですね。

しょうがないなあと再起動したりしたのですが、全然駄目です。

完全にサービス停止です。1日経過....進展せず。AIに聞いたり本家に

行ったりしたのですが、情報得ずでした。

私だけ? なんですが、環境が LXD配下でNextCloudでSnapというマイナーだろうな

という構成です。

なので自力でしないとということで、いろいろAIと相談したのですが、

どうもSNAPがエラー吐いてますが、LXDの問題では? という切り分けに

たどり着きました。そう再起動というのがポイントでUbuntuのsnapは

勝手に更新されるという利点とも言えるのかわからない動作が入っています。

じゃまするのはこいつしかないのです。再起動のリロードでやらかし

イベント発生だろうなということです。

どうも権限の問題らしいということでコンテナの権限じゃないかと

推測しました。権限といえばDocker入れるときに権限つけてるのを

思い出しまして、権限つけたらエラーが変わりました。

これかなということでいつからしか、コンテナの特権つけないと

NextCloudの操作が駄目になったのではないかと推測しました。

そうNextCloudのSNAP版は勝手に更新されるのです。

そんな〜〜ということで、原因はこれですが、復旧が面倒なので

2023年にコンテナのバックアップをしていたのを思い出しました。

環境ごと戻すのですね。

うろ覚えで復元するといちおう戻りました。

でもメインの同期させるファイルは古いのでクライアント側で

バックアップしておきます。

ただ問題がつぎつぎ発覚しまして、復元したNextCloudのVersionが

古くて、Androidのクライアントソフトが「古すぎ〜繋げないよ〜」

と苦情がでて繋がせてくれないことが発覚。う〜ん駄目じゃん。

ということでNextCloud側のVersionを上げるのですが、今度はSnapの更新がうまく

いかない。全然うまくいかないなと思ったら、これオフラインにして

更新だと駄目なんですね。オンラインにしてVersionUpでないと動かない

のです。 そうなのか〜〜〜〜

そうなると古いバックアップは無用なので、更新して空ファイルにした

状態でバックアップにしておかないとな。ということで

バックアップ元ネタ作りをし始めました。

するとDISK容量が足りないことが発覚。

LXDコンテナはZFSのイメージファイル内なのです。

なので容量拡張を行わないといけないのですが、AIが誤情報を言いまくりで

あてにならない。 ZFSがイメージファイル内というのがまたレアらしい。

ここは昔の私メモで切り抜けて容量拡張しました。

ここまでくれば、復旧は目前です。

クライアントのログイン情報を再登録して、ファイルをクライアントから

同期をかければOKです。

ここまで3日間かかりました。

ほんと疲れました。

懲りてSNAPの自動更新止めました。

再起動は注意です。ただバックアップが戻るということだけは実践したので

役にはたちました。

ただバックアップでもハマってましたので、それは別記事です。

 

ではでは。